南三陸ホテル観洋
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基本情報
| 温泉地 | 南三陸温泉 |
| 住所 | 宮城県本吉郡南三陸町志津川黒崎99-17 |
「海が見える宿に泊まりたい」「食事も妥協したくない」そんな条件で宿を探している方に、ぜひ知ってほしい宿があります。太平洋を一望できる客室と露天風呂、そして海鮮料理を楽しめる宿に宿泊してきました。
設備

ホテルにチェックインし部屋へ。オーシャンビューになっており目の前には太平洋を一望できます!部屋の前にはうみねこが止まっていました。
翌朝、太平洋から登る朝日とうみねこの鳴き声で目覚めました。

部屋の窓からうみねこに餌をあげることができます。思った以上にうみねこが集まってきてびっくりしました。

餌として与えているのはカッパえびせん、売店でうみねこの餌として売ってました。ホテルの部屋からこれだけ間近にうみねこを見て餌をあげられるのは良い経験です。
夕食

楽しみにしていた夕飯!海が目の前というだけあって期待していましたが蟹に殻付き雲丹まであるとは!前菜は烏賊の雲丹和えや三色松葉串など海のもの中心になっており、お造りは5点盛りでした。

ホテル名物、鮑の踊り焼き。柔らかくて美味しかったです!

なんとフカヒレの姿煮が出てきました!気仙沼はフカヒレが有名ですが一人ひとつ出てくるとは。小ぶりですが会席料理の一品にはちょうどいい大きさで美味でした!

吉次(キンキ)の煮付けです。高級魚ですがこちらも一人一匹!なんという贅沢。

別注で頼んだ鮑のお造り、三陸といえばアワビ有名なので頼んでみましたが、踊り焼きちがって生だと身がコリコリで美味しかったです!

こちらも別注で頼んだ鰹の刺身、お薦めとのことで頼んでみましたが味が濃くて味が締まりとても美味しかったです!

締めの海鮮釜飯です。カニとウニが入った豪華な釜飯、すでにお腹いっぱいですがこれは残すのが勿体無いのでなんとか完食しました。海の幸たくさんで、食材ひとつひとつが豪華で満足度の高い夕飯でした!肉料理がなくこれだけ魚に振り切ってる宿は珍しいですね、魚苦手な人は食べられる料理がほぼないかもしれないです。
朝食

朝食は大ホールでビュッフェスタイル、会場が混んでいて自由席だったため席を探すのに一苦労でした。宮城ということで笹かまありました。そしてなんと朝からお刺身も!鰹は昨日食べましたが美味しかったので朝も。

スイカが美味しそうだったので取ってきました。とても甘くてさっぱりして美味しかったです!
目の前に広がる太平洋を眺めながら客室や露天風呂で過ごし、夜は豪華な海鮮料理に舌鼓。海と食、そしてくつろぎが揃った滞在は、気づけば「また来たい」と思わせてくれました。海辺の宿を探しているなら、ぜひ候補に入れたい一軒です。
