中国・四国の温泉地一覧
中国・四国地方は、日本海・瀬戸内海・太平洋と多様な海に囲まれた地域性と豊かな自然を背景に、個性豊かな温泉地が点在しています。鳥取の皆生温泉、島根の玉造温泉、山口の長門湯本温泉、愛媛の道後温泉など、それぞれ泉質や雰囲気に特徴ある名湯が揃っています。
このページでは、中国・四国エリアの主要温泉地を地域ごとに一覧で紹介し、泉質・観光・アクセスの違いをわかりやすくまとめました。温泉巡りや旅の計画にぜひお役立てください。
人気の温泉地
1
愛媛県 道後温泉
3000年の歴史を感じて
道後温泉は愛媛県松山市にある温泉で、日本三古湯の一つ。約3000年の歴史を持つと伝わり、夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも登場する。重要文化財の道後温泉本館を中心に、飛鳥乃湯泉や椿の湯、商店街などが集まり、外湯巡りと温泉街の散策を楽しめる。
2
鳥取県 皆生温泉
美保湾を臨む温泉地
皆生温泉は鳥取県米子市、美保湾に面する海辺の温泉地。白砂青松の海岸線と大山を望む景観が特徴で、ナトリウムやカルシウムを含む塩化物泉が湧く。夏は海水浴と温泉をあわせて楽しめる。
3
島根県 玉造温泉
歴史ある落ち着いた温泉地
島根県松江市にある温泉で平安時代より三名泉とされ、規模、歴史ともに島根県随一の温泉地。玉湯川沿いに桜並木と旅館などが立ち並ぶ。松江城や出雲大社などの観光地にも近く観光拠点にもなっている。高級旅館が多く、歓楽色はなく歴史を重んじた落ち着いた雰囲気を見せている。
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鳥取県の温泉
島根県の温泉
松江しんじ湖温泉
宍道湖を目前にゆったりと
松江しんじ湖温泉は島根県松江市、宍道湖の北側に広がる湖畔の温泉街。宍道湖の景観を楽しめるほか、松江城や松江市街地にも近く、松江観光の拠点に適している。
玉造温泉
歴史ある落ち着いた温泉地
島根県松江市にある温泉で平安時代より三名泉とされ、規模、歴史ともに島根県随一の温泉地。玉湯川沿いに桜並木と旅館などが立ち並ぶ。松江城や出雲大社などの観光地にも近く観光拠点にもなっている。
高級旅館が多く、歓楽色はなく歴史を重んじた落ち着いた雰囲気を見せている。
広島県の温泉
宮島・宮浜の温泉
日本三景、安芸の宮島にある温泉
宮島温泉は日本三景の一つ安芸の宮島の島内にあり、厳島神社に最も近い温泉。
宮浜温泉は宮島を正面に見る場所にあり、絶景の宮島を眺めながら温泉を楽しめる。ラドンを豊富に含み神経痛に聞くといわれる。
山口県の温泉
長門湯本温泉
昔ながらの温泉情緒が漂う
長門湯本温泉は山口県長門市、音信川沿いに広がる歴史ある温泉地。立ち寄り湯「恩湯」を中心に、川沿いの遊歩道や川テラス、飛び石、飲食店などを巡りながら温泉街を散策できる
湯田温泉
山陽路唯一の温泉郷
山口県山口市にある温泉。山陽路にはあまり温泉街は存在しないが、そんな中で山陽路唯一の温泉街である。
周囲には萩や津和野といった観光地があり宿泊拠点になっている。白狐伝説が言い伝えられ、マスコットになっている。
香川県の温泉
小豆島の温泉
瀬戸内を眺めながら温泉に
小豆島は瀬戸内海・播磨灘にある島。日本でオリーブの発祥地としても有名で、オリーブを原料とした植物油やクレンジングオイル、ハンドクリームなどの土産品も充実している。
宿泊施設の数は多くないが大規模なリゾートホテルや民宿など目的に合わせて選べる。
こんぴら温泉郷
こんぴらさんへの参拝に
こんぴら温泉郷は香川県琴平町、金刀比羅宮の参道周辺に広がる温泉地。こんぴら参りと温泉をあわせて楽しめ、周辺には旧金毘羅大芝居「金丸座」などの見どころがある
徳島県の温泉
大歩危・祖谷周辺の温泉
秘境ムードたっぷりの温泉
徳島県の北西部に位置する秘境ムードのある温泉地。辺りは自然がいっぱいで、山々や清流を眺める露天風呂を備える宿も多い。四季折々の移り変わりを楽しめる温泉地だ。
山里に一軒宿が点在していて静かな雰囲気。自然を見ながらゆっくりしたい人にうってつけの温泉。
愛媛県の温泉
道後温泉
3000年の歴史を感じて
愛媛県松山市にある温泉で日本三古湯の1つ。その歴史は古く3000年もの歴史を持つと言われる。夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも描かれ愛媛県の代表的な観光地となっている。
温泉街は道後温泉本館を中心に広がり、みやげ物店や飲食店などが軒を連ねる。旅館やホテルは高度成長期に競い合って増築を行ったため規模の大きい施設が多い。