銀山荘
目次
基本情報
| 温泉地 | 銀山温泉 |
| 住所 | 山形県尾花沢市銀山新畑85 |
銀山温泉の入口に佇む「銀山荘」に宿泊しました。温泉街へと続く道の起点に位置し、銀山温泉らしい景観を楽しみながら滞在できる立地が印象的な宿です。
設備

今回は陶器風呂付きスイートという部屋に宿泊しました。
温泉旅館とは思えないようなモダンな客室と自然がうまく調和しています。テレビがめちゃくちゃ大きくてびっくりしました。
スイートというだけあって、リビングの他にベッドルームが2室、陶器風呂という贅沢な作りになっています。

部屋付きの陶器風呂です。露天風呂ではないですが窓が大きく開放感がありました!インナーバルコニーがあるのも良いですね。
夕食

宿の楽しみといえばやっぱり夕食!個室の食事処に案内されゆっくり食事を楽しむことができました。見切れていますが乾杯酒として山形のさくらんぼジュースがありました。前菜はやや春っぽいかも。小さな籠にはなんと鯉の柔らか煮、臭みがなく食べやすかったです。

お楽しみ玉手箱という名前でお造りが運ばれてきました。蓋を開ける楽しみと演出がより食欲をそそります。山の中ですがお造りは新鮮でした。黄色い皿は鯉の洗いと鱒だと思います。

メインの山形牛!ローストビーフと煮込みの2種類でいただくことができます。なんという贅沢!ローストビーフはしっかり肉の食感、食べごたえがあり、煮込みは肉がほろほろでスプーンで簡単に切れるぐらい柔らかかったです。

食事は鰈の包み焼きと山形産つや姫でした。米どころというだけあって白米が美味しかったです!

デザートのだだちゃ豆プリンとフルーツ。デザートは甘すぎずさっぱりして食後にちょうどよかったです。
朝食

朝食はハーフバイキングになっており、左の木箱が配膳され、ご飯や味噌汁、サラダ、焼き鮭などがバイキングとなっていました。木箱内は盛り付けも綺麗で野菜豊富でとても健康的な内容となっていました。

デザートにソフトクリームとゼリーを取ってきました。ル・レクチェのソフトクリームは食後にさっぱりしてとても美味しかったです!
温泉街
銀山荘は温泉街の手前にあり、温泉街まで徒歩5分と散策にも便利な立地です。

銀山温泉の中心街です。ちょうどチェックインの時間帯だったためか歩いている観光客は疎らでゆっくり観光できました。

銀坑道を見学するため温泉街を抜けて歩いていきます。自然豊かで歩いていて飽きない道になっていました。

小川のせせらぎを感じながら小道を歩いていきます。

銀坑道の入口。こちらは無料で見学することができます。

洞内の見どころと思われる広い空間がありました。実際に使われていた銀坑で歴史を感じることができました。
夜の銀山温泉
夕食後に夜の温泉街に散策に出かけます。

昼とはまた違った良さのある銀山温泉、とても幻想的でずっと見ていたくなる風景です。

川の両側に旅館が並びます。このあたりの旅館はどこも満室のようで明かりの点いている部屋が多く見られました。

有名な能登屋旅館です。銀山温泉といえばという旅館で登録有形文化財にも指定されています。

千と千尋の神隠しのモデルにもなったといわれる風景。
