作並温泉
目次
温泉の魅力

山間に点在する温泉
作並温泉は、宮城県仙台市青葉区の山間部に広がる温泉地である。広瀬川上流の渓谷沿いに温泉旅館や宿が点在しており、川のせせらぎや山々の景色を眺めながら湯に浸かることができる温泉郷である。作並温泉は約1,300年前に僧・行基によって発見されたと伝えられ、江戸時代には仙台藩主の湯治場としても利用された歴史を持つ名湯である。
泉質は単純泉やナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉などで、疲労回復や神経痛・関節痛などに効能があるとされる。温泉街には歴史ある宿から近代的なホテルまで多彩な宿泊施設が立ち並び、訪れる人々を静かな自然と温かな湯で迎えている。
仙台市街地から車で約30〜40分、またはJR仙山線「作並駅」からバスや旅館の送迎でアクセスできる立地にあり、日帰りでも宿泊でも訪れやすい温泉地である。周辺には渓谷の散策路や滝、歴史ある寺院などの観光スポットも点在しており、温泉と自然・歴史をあわせて楽しめる。
アクセス
自動車
- 東北道 仙台宮城I.CからR48経由20km 30分
東北道仙台宮城インターからR48経由で約30分です。
鉄道
- 東京駅=[
東北新幹線(1時間50分)]=仙台駅=[
JR仙山線(40分)]=作並駅─[
送迎バス(5分)]─作並温泉
公共交通機関では仙台駅からJR仙山線で作並駅へ。駅から温泉街まで距離があるので、各旅館の送迎バスの利用が便利です。また、仙台駅から作並温泉行きの市営バス(約60分)が出ています。
※所要時間や距離は目安です。道路状況や時期などにより時間は前後しますので、余裕を持って計画を立ててください。


