長島温泉

温泉と遊園地を一度に楽しめる大型リゾート
長島温泉は三重県桑名市のナガシマリゾート内にある温泉地。大自然露天風呂「湯あみの島」を中心に、ナガシマスパーランド、ジャズドリーム長島、なばなの里などを組み合わせて楽しめる。
温泉街を歩いて湯めぐりをする温泉地とは異なり、広いリゾート内で温泉とレジャーを満喫できるのが長島温泉の特徴。子ども連れの家族旅行はもちろん、遊園地で遊んだあとに温泉で疲れを癒やしたい人や、なばなの里まで楽しみたい人にも向いている。
同じ三重県でも、海辺の景色や海の幸を中心に宿を選ぶ鳥羽温泉郷とは旅の組み立て方が異なる。施設を効率よく回りたいなら、園内の移動や宿泊特典まで含めて宿を選びたい。
目次
長島温泉の魅力
17種類の風呂が揃う「湯あみの島」
長島温泉でじっくり湯を楽しむなら、大自然露天風呂「湯あみの島」へ。約33,000㎡の敷地に、男女合わせて17種類の露天風呂や内湯が点在する。
黒部峡谷や奥入瀬渓流をイメージした露天風呂は、巨岩や樹木を配した開放的な造り。泉質は刺激が少なく、やわらかな肌触りのアルカリ性単純温泉で、遊園地や買い物を楽しんだあとの入浴にも向いている。
遊園地・アウトレット・温泉を一度に楽しめる
ナガシマスパーランドには絶叫系から子ども向けまで幅広いアトラクションがあり、隣接するジャズドリーム長島では買い物も楽しめる。日中は遊園地やアウトレット、夕方から温泉という過ごし方がしやすい。
夏はジャンボ海水プール、季節によってはなばなの里のイルミネーションや花の観賞も旅程に加えられる。施設ごとに営業時間や休業日が異なるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておきたい。
泊まると翌日までリゾートを楽しみやすい
オフィシャルホテルの宿泊者には、ナガシマスパーランドやなばなの里、湯あみの島で使える特典が用意されている。チェックイン前から手続きをして通行証を受け取れるため、到着日も時間を有効に使いやすい。
宿泊当日と翌日に施設を分けて回せば、日帰りよりも余裕のある旅程を組める。遊園地を中心に楽しむ日と、温泉・買い物・なばなの里を楽しむ日を分けたい人に、長島温泉での宿泊は特に相性がよい。
長島温泉はどこに泊まる?
当ページに現在掲載している宿は「ホテル花水木」。ナガシマリゾートのオフィシャルホテルで、温泉、客室、食事に加えて、遊園地や湯あみの島への移動のしやすさを重視する人に向いている。
| 重視したいこと | ホテル花水木の特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 温泉 | 宿泊者専用の庭園風呂と湯あみの島を楽しめる | 滞在中に何度も温泉へ入りたい |
| 客室 | 部屋風呂でも天然温泉を楽しめる客室 | 部屋でも温泉を楽しみたい |
| レジャー | 遊園地への専用ゲートや宿泊特典 | 家族旅行・二世代旅行 |
| 過ごしやすさ | 施設間の移動がしやすい園内立地 | 到着日から翌日まで効率よく回りたい |
長島温泉で迷ったら「ホテル花水木」
温泉を重視する人に向く
ホテル花水木には、和風庭園に瀧を配した宿泊者専用大浴場「瀧の湯」がある。大浴場、露天風呂、ジャグジー、サウナを備え、翌朝まで利用できる時間帯もあるため、宿で静かに温泉を楽しみたい人にも選びやすい。
本館の客室は、和室、和洋室、洋室などから選べ、各タイプの部屋風呂にも天然温泉を使用。小さな子ども連れや、自分のペースで入浴したい人は客室タイプを確認して予約したい。
遊園地と湯あみの島への移動がしやすい
ホテル花水木からナガシマスパーランドへは専用ゲート、湯あみの島へは館内連絡通路を利用できる。宿泊者は湯あみの島を滞在中に何度でも利用でき、遊園地も宿泊当日と翌日に入場特典がある。
荷物を持ったまま施設間を移動する負担を減らしやすく、昼は遊園地、夕食後は温泉、翌日は買い物やなばなの里という旅程を組みやすいのが大きな利点。
記念日や三世代旅行にも選びやすい
純和風の客室には2人向けから6人まで泊まれるタイプがあり、夫婦旅行、家族旅行、三世代旅行まで人数に合わせて選べる。温泉とレジャーの両方を妥協せず、移動の少ない滞在にしたいときに候補となる。
おすすめのホテル・旅館
長島温泉では、宿泊料金だけでなく、客室の広さと入浴設備、食事内容、リゾート内の宿泊特典まで比較してプランを選びたい。ナガシマスパーランドや湯あみの島を利用する日を決めてから、チェックイン・チェックアウト時刻も確認すると旅程を組みやすい。
プロが選ぶホテル・旅館100選高級宿口コミ◎
ホテル花水木

楽天トラベル評価 ★4.76(650件)
最安料金の目安 31,900円〜1部屋1泊あたり・税/サービス料込み
おすすめポイント
- 全客室で100%天然温泉を楽しめる
- 滞在中「湯あみの島」を何度でも利用可
- 館内にも庭園風呂「瀧の湯」を完備
アクセス
自動車
- 伊勢湾岸自動車道 湾岸長島I.Cから降りてすぐ
- 名古屋方面から 名古屋市内から高速道路利用で約30分
- 大阪方面から 吹田I.Cから名神・新名神・伊勢湾岸道経由で約1時間50分
- 東京方面から 東京I.Cから東名・新東名・伊勢湾岸道経由で約3時間30分
ナガシマリゾートの最寄りは湾岸長島I.C。週末や連休は周辺道路と駐車場が混雑することがあるため、時間に余裕を持って移動したい。
鉄道
- 東京駅=[
東海道新幹線]=名古屋駅─[
名鉄バスセンターから直通バス(約50分)]─長島温泉 - 大阪難波駅=[
近鉄特急]=桑名駅─[
路線バス]─長島温泉
名古屋駅からは名鉄バスセンター発の直通バスが便利。桑名駅からも長島温泉行きの路線バスが運行している。オフィシャルホテル宿泊者は、長島温泉バスターミナルから各ホテルへの無料送迎を利用できる。
高速バス
- 東京・八重洲─[
WILLER EXPRESS]─ナガシマリゾート - 大阪・梅田─[
WILLER EXPRESS]─ナガシマリゾート - 大阪・なんば/京都駅─[
WILLER EXPRESS(季節運行)]─ナガシマリゾート
東京、大阪、京都などから長島温泉へ向かう高速バスがある。運行日や発着地は便によって異なり、季節運行の路線もあるため、予約前に最新の運行情報を確認してください。
※所要時間や距離は目安です。列車・バスのダイヤや道路状況などにより所要時間は変わるため、旅行前に最新の運行情報を確認してください。