東北の温泉地ランキングBEST10 全国 北海道 東北 関東・甲信越 東海・北陸 近畿 中国・四国 九州 1位 秋田県 乳頭温泉郷 十種類以上もの源泉 乳頭温泉郷は秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉。泉質は多種多様で、合計すると10種類以上もの源泉がある。 近隣は山菜やきのこなどの山の幸が豊富で、旅館で味わうことが出来る。 2位 山形県 蔵王温泉 強い酸性の硫黄泉は皮膚に効く 西暦110年に開湯したと言われ1900年の歴史を持つ温泉。標高880mに位置し、冬季はスキー客などでも賑わう。 源泉が複数あり、それぞれ温度やpHが少しずつ異なるが、1.6前後が多く強い酸性の泉質が特徴。肌を白くする効能から「姫の湯」の異名も持つ。 3位 宮城県 秋保温泉 杜の都仙台の奥座敷 仙台都心から車で30分程と近く、宿泊のみならず日帰り入浴にも利用されている。鳴子温泉、飯坂温泉と主に奥州三名湯の1つに数えられる。 温泉街付近では、段丘崖と名取川による渓谷が続く。規模が大きなホテルや大型旅館が複数存在し、賓客接待などにも用いられている。 4位 青森県 酸ヶ湯温泉 登山やスキーにも便利な温泉地 酸ヶ湯は青森県南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性。 八甲田山中の一軒宿で登山帰りに立ち寄る客も多いが、豊富な湯量と河野から湯治目的で訪れる客も多い。 5位 山形県 銀山温泉 大正ロマンの風情溢れる温泉郷 銀山川沿いに温泉宿が立ち並び、当時としてはモダンな三層四層の木造バルコニー建築。川には橋が多くかかり、歩道にはガス灯が並び大正時代の面影を残す温泉。 NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的に有名に。 6位 宮城県 鳴子温泉郷 370本以上の源泉 鳴子温泉郷は鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5つの温泉の総称。源泉数は370以上あり、郷内には旧泉質11種類の打ち、9種類の泉質が存在する。 春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーが楽しめる。 7位 岩手県 花巻温泉郷 宮沢賢治の愛した温泉地 台温泉と花巻南温泉郷は、松や桜並木に囲まれ旅館街は明るい雰囲気で春には一層賑やかになる。宮沢賢治や幸村光太郎などが愛した温泉地でも知られる。 一軒宿、湯治場、大型ホテルなど多様な宿が存在している。 8位 福島県 東山温泉 山々に囲まれ自然も楽しめる 会津若松の東に位置する山間の温泉地。周囲には湯川渓谷や東山ダムなどの自然がある。 宿は湯川沿いに20軒ほど点在し、城下町の奥座敷にふさわしい落ち着いた雰囲気になっている。 9位 山形県 かみのやま温泉 湯めぐりも楽しめアクセスも○ 山形新幹線かみのやま温泉駅から近くアクセスに優れた温泉地。 温泉街は7つの地区から構成されており、湯巡手形を利用して複数の共同浴場巡って楽しむことが出来る。 10位 福島県 芦ノ牧温泉 四季折々の自然に癒されよう 会津若松市南部に位置し、阿賀川を見下ろす高台に温泉街が広がる。 周囲は山に囲まれており、春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の自然美を楽しめる。 番外 宮城県 作並温泉 山間に点在する温泉 広瀬川に沸いた温泉が元で、川沿いに温泉宿が点在する風情豊かな温泉地。 仙台市街から車で30分とアクセスが良く、地元はもちろん全国各地から旅行客が訪れる。 全国 北海道 東北 関東・甲信越 東海・北陸 近畿 中国・四国 九州